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沿革

設立時の風景

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創立は昭和53年4月で、平成29年で40周年を迎えました。 当時は山王地区には幼稚園がなく、周りは緑の落花生畑や防風林に囲まれ、家々もまばらに建ち始めた頃でした。近隣のお子さんは四街道や犢橋の幼稚園や保育所まで通っていました。

設立時の風景

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昭和のベビーブームで山王地区にも次第に子どもが増え始め、地元の強い要望によって『山王幼稚園』は設立されました。

 

環境

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山王地区は道路が狭く交通量も多いので、園外保育には安全面で必要以上に注意を払っています。幸いにも当園は自然に恵まれ、広い園庭の他にアスレチックがあります。また、季節の野菜が収穫できる畑やたくさんの果樹もあり、園内で子供たちが十分自然と接する事が出来るようになっています。また、平成9年4月には、「ふれあい公園」が園の近くにでき、散歩しています。

現在の風景

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当幼稚園の卒園児はほとんどが山王小学校に進学しますが、園バスの送迎により近隣地区からの入園希望者も受け入れるようになり現在では草野小学校・四街道小学校・都賀の台小学校・犢橋小学校・若松小学校などの学区の方も通園しています。

教育方針

生活習慣の自立

自分のことは自分でしようとする気持ちをもたせていきます。例えば服を着る、弁当を食べる、用便をするときなど、手伝うのではなく励ましたりほめたりして「できた」という満足感・達成感をもたせていき、自信をもって他のこともできるように援助していきます。また、自分の言いたいことややりたいことを言葉で友達や先生に伝えられることも大事です。

仲間との遊び

友達の中で育つものは大人から教えてわかるようなものではなく、目に見える成果はないが社会の中で必要な協力・協調・いたわり・やさしさを身につけていけるよう個々の遊びや生活の中で知らせていきたいと思っています。

文学や数教育について

幼児期には文字が書けたり読めたりすることよりも、自分の言いたいことを相手に正しく伝えたり、相手の話を聞いて理解したり、絵本を読んでもらって内容を把握できることのほうがずっと重要なのです。

かといって全く放任であそばせておくだけでいいということではありません。毎日の生活の中に文字や数を理解する場面がたくさんあります。
例えばグループの人数を数えて必要な折り紙、画用紙、おやつの請求をしたり、玉入れのお手玉の数を数えたり、郵便ごっこで友だちに手紙を書いたり、出席ノートに日付を確かめてシールを貼ったり・・・こういうことは毎日の生活の中で無理なく、時には必要にかられ自然にできるようになるものです。

自然とのふれあい

幼児期に水・草・砂・小動物などの自然物に接する事は、子供の気持ちを安定させ、開放感(心の発散)を味わい、いたわりや優しさを身につけ健全な成長の為に欠かすことはできません。それには園内・近隣の自然を残し、泥んこになり、思う存分遊ぶ事を容認する大人の理解も必要だと思います。

幼稚園型認定こども園について

山王幼稚園は、令和元年度より「幼稚園型」の「認定こども園」へ移行しました。

「認定こども園」とは、親の就労状況に関係なくすべての幼児が同じ園に就園することができ、また急な親の就労状況の変化があっても慣れ親しんだ施設を変えることなく、安定的にこどもたちが保育を受けることのできる施設です。

当園はこの「認定こども園」のうち、教育方針や通常の行事活動はもちろん、放課後の預かり保育の利用などこれまでと変わらない「幼稚園」に「保育園機能」を併せ持った「幼稚園型認定こども園」です。

「幼稚園型認定こども園」では、通常の保育や預かり保育の教員数増加など更なる保育の充実であったり、より安全な教育環境で幼児が生活できる施設のことであり、現在国が強く推し進めている制度です。

学校教育法第1条に規定する学校(1条校)としての教育活動や、「幼稚園教育要領」基準に適合した環境を整備しています。

「認定こども園」へ入園する場合には「入園料」はかかりません。また毎月の支払では「教育充実費」や「給食費」「バス代」などの実費は必要になりますが、令和元年10月よりの「幼児教育無償化」により「保育料」がかからなくなったため、月々の負担が大幅に軽減しました。

認定について

「認定こども園」へ入園する場合には、お住まいの市区町村にて「認定」を取得する必要があります。取得できる「認定」は保護者の就労状況により変わります。

「1号認定」

専業主婦世帯や、両親が就労していてもどちらかが月64時間未満で仕事をしているご家庭の幼児は「1号認定児」となります。教育時間9時~14時で土日休み、夏休みなどの長期休業日がある通常の幼稚園活動です。また預かり保育も必要に応じて朝7:30から降園後18:30まで、夏休みなどの長期休業日や土曜日の預かりなどを月極や単発にて利用することができます。

「2号認定」

両親共に月64時間以上就労しているなど保育の必要性があると認められたご家庭の幼児は「2号認定児」となります。さらに64~120時間未満で就労する場合は「保育短時間」の利用、月120時間以上就労する場合等は「保育標準時間」の利用となります。

「保育短時間」が9時~17時、「保育標準時間」が7時30分~18時30分が保育時間となり、どちらも月曜から土曜日までお預かりします。(日曜・祝祭日休み)また2号認定児には、長期休業日はありません(8/13~8/16のお盆・12/29~1/3の正月休みを除く)給食やおやつも毎日(給食は幼稚園給食による外部搬入)園で出すことになりますので、いわゆる「保育園での生活」に近くなりますが、9:00~14:00は教育時間として1号認定児といっしょに「保育」ではなく「幼稚園教育」を受けるため各クラスにて集団活動します。

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山王幼稚園の施設

 

保育室

絵本コーナー

ホール・遊戯室

アスレチック

コンビネーション

園庭

プール

駐車場

見学は随時受け付けていますので、お気軽に遊びに来てください。

幼稚園の1日

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お昼寝

1号認定

7:30


預かり保育

9:00


順次登園

10:00


教育活動(学級活動)

12:00


昼食

14:00


順次降園・預かり保育

15:30


預かり保育・おやつ

17:00


順次降園・預かり保育

18:30


順次降園・預かり保育

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2号認定(保育標準時間)

7:30


順次登園

9:00


保育(遊び)

10:00


教育活動(学級活動)

12:00


昼食

14:00


午睡

15:30


おやつ・保育(遊び)

17:00


保育(遊び)

18:30


順次降園

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2号認定(保育短時間)

7:30


千葉市延長保育

9:00


順次登園

10:00


教育活動(学級活動)

12:00


昼食

14:00


午眠

15:30


おやつ・保育(遊び)

17:00


順次降園・千葉市延長保育

18:30


順次降園・千葉市延長保育

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※4月の入園当初、3歳児は他学年と同じように1日保育にするには無理がありますので少しずつ時間をのばしていくため、降園時刻をスライドにさせていきます。
そのため3歳児の降園時刻に通園バスが運行しない日があります。
3歳児のバスコースの方は、帰りのバスが運行しない日は何回か園までお迎えにきていただくことがありますのでご了承ください。

年間行事について

春の行事

たけのこ探しに行ったり、じゃが芋の成長を見たり・・・

新緑の道を年長に手を引いてもらい散歩したり・・・

日常保育から学年を超えて交流しています。動物との触れ合いも貴重な体験です。

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始業式・入園式・たけのこ掘り・なかよし会

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歩き遠足・体力測定

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歯科検診・ミニ運動会・内科検診・移動動物園・じゃがいも掘り

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夏の行事

砂場で泥んこ遊び、プールで思いっきり水遊び!!

園内で収穫した野菜でみそ汁作り。

デイキャンプ(年長)や夕涼み会で夏の一夜をみんなと楽しみます。

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七夕・年長デイキャンプ・プール・1学期終業式・個人面談

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夏期保育・夕涼み会

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2学期始業式・創立記念日・体力測定

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秋の行事

アスレチックや原っぱで虫取りをしたり、まつぼっくりやどんぐり拾い

落ち葉集め・さつまいも掘りと秋の自然をいっぱいに感じ、

ぶどうや柿狩りも園内で味わえます。

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運動会・願書配布・入園説明会・さつまいも掘り

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願書配布・入園面接・バザー・七五三参り・焼き芋

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おゆうぎ会・おもちつき・クリスマス会・2学期終業式

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もちつき・修正
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冬の行事

落ち葉をたくさん集め、たき火の暖かさを感じながらみんなでおしゃべりしたり、

マラソンで体力作り!!そして立派になった年長さんは、春には一年生!!

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3学期始業式・個人面談・マラソン大会

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節分・保育参観・一日入園

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ひなまつり・お別れ会・卒園式・3学期修了式

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節分.・修正
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※毎学期・・・身体測定・年長クッキング・バス遠足・保育参観 

  毎月・・・誕生会・避難訓練

 

山王幼稚園では、通常の「幼稚園」として、就学前までの幼児たちの教育の場を提供すること以外にも地域の子育て活動の一環として様々な活動をしています。

子育て支援の一環として、集団生活を経験していない地域の未就園児・0歳児~3歳児までの親子を対象に、親子ダンスや制作・幼稚園児との触れ合い等、お子さんが楽しく過ごせるような活動を計画しています。

満3歳児教室「いちご組」

年少の前の世代の幼児が「3歳」の誕生日を迎えた次の月より、お預かりする「幼児教育無償化」対象の「満3歳児クラス」となります。幼稚園のある日は毎日「山王幼稚園の最年少児としての教育」を受けることができます。

  • お友だちとのあそびの中で子どもは協調性や社会性をはぐくみます。
  • ゆったりとした少人数クラスだから安心です。
  • 幼稚園行事へ参加したり、異年齢児とかかわることができます。
  • 兄姉がいる場合、一緒に通園できるので安心感があります。

次年度の入園枠の心配がなくなることや、入園を早めることによって仕事を始めたり、自分の時間をつくることもできることでしょう。なお、当園では入園をご検討の方にはまず「さくらんぼ教室」へ入会し、親子とも環境に慣れていただくことをおすすめしています。

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親子教室「さくらんぼ組」

幼稚園に就園するまでの方対象の親子教室です。子育ての悩みや同年代のお子さま同士の遊ぶ場を提供します。

  • 親子の関わり方・接し方を親同士で考えたりしながら、子育ての仲間作り
  • 多くの子ども達と接している保育者のアドバイスを受け、楽しく子育てをする。
  • 少子化が進む中で、子ども同士が遊ぶ場所・機会が失われつつあるので、幼稚園という広い場所で、同年齢の友達と触れ合うことにより、健全な成長・仲間作りをしながら、毎日の生活に変化をつける。
  • お話しや物語に親しんだり、リズム遊びやダンスをしたりして、集団遊びの楽しさを子ども達に感じさせていく。また、親子で遊べるうたやダンスなどをして家庭でも遊びが継続される。
  • 着替え・うがい・片付け・用便など、生活習慣の自立を図るための手助けをする。

「いちご組」や次年度年少として入園予定の方々の「プレ幼稚園」として毎年たくさんの方にご利用いただいています。「週1回コース(年間40回)」と「週2回コース(年間78回)」がありますので状況に合わせてお申込みください。

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子育て支援事業「たんぽぽクラブ」・「ことばの教室」

「たんぽぽクラブ」では、年数回、専門の講師の方を招いて「講話」「ダンス教室」や、専任教諭が行う「製作活動」、「お芋ほり」などの企画を盛りだくさん計画しています。幼稚園児の活動の見学もできますので、お気軽に遊びに来てください。今年度の「たんぽぽクラブ」の開催予定はコチラです。

「ことばの教室」では、発音・発声に不安のある方へ「言語聴覚士」の先生による相談できる場を用意しています。年30回程度開催し、毎回5・6名の利用があります。

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預かり保育「のびのび」

1号認定児の保護者の方でも、就労や、子育て中でも積極的に家庭外で活動したいという要望と、都市化が進む中で、降園後の園児の生活が安全に健やかに過ごせるようにお子さまをお預かりする「預かり保育」です。

  • 月曜日から土曜日、夏休みや運動会代休などであっても、7:30~18:30まで利用できます。(日曜・祝日・お盆・正月はお休みです)
  • 料金は30分単位、多く利用する方用に「月極料金」設定もあります。
  • 当日利用可(ただし、休園日・土曜・朝のびは前日までの予約が必要です)

2号認定「短時間」の利用の方は「千葉市延長保育事業」として同じ日時での利用可能です。

園の概要

園名学校法人山王学園 認定こども園 山王幼稚園
所在地〒263-0002 
千葉市稲毛区山王町153-2
連絡先TEL:043-423-3331
FAX:043-423-3475
メール
youchien@sannoukids.com
保育時間1号認定
月~金 9:00~14:00
2号認定保育標準時間  
月~土 7:30~18:30
2号認定保育短時間 
月~土 9:00~17:00
休園日1号認定  
土、日、祝祭日、春休み、夏休み、冬休み
2号認定保育標準・短時間
日、祝祭日、お盆(8/13~8/16)、年末年始(12/28~1/3) 

アクセス