とっぷ
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おうこくかれんだ〜
あくせす&めーる
りんく
ほいくの窓
もっと知りたい!
いつできたの?
きょういくほうしん
生活習慣の自立
教育方針

当園では、子供の成長には
個人差があることをふまえて、
一人一人の成長・発達に応じた
援助をし、環境を整え、子供が喜んで
活動できるようにしていきたいと
考えています
創設者  伊藤 年夫
園長  平山 さき子
自分のことは自分でしようとする気持ちをもたせていきます。
例えば服を着る、弁当を食べる、用便をするときなど、手伝うのではなく
励ましたりほめたりして「できた」という満足感・達成感をもたせていき、
自信をもって他のこともできるように援助していきます。
また、自分の言いたいことややりたいことを言葉で友達や
先生に伝えられることも大事です。

字や数教育について
幼児期には文字が書けたり読めたりすることよりも、自分の言いたいことを
相手に正しく伝えたり、相手の話を聞いて理解したり、絵本を読んでもらって
内容を把握できることのほうがずっと重要なのです。
かといって全く放任であそばせておくだけでいいということではありません。
毎日の生活の中に文字や数を理解する場面がたくさんあります。
例えばグループの人数を数えて必要な折り紙、画用紙、おやつの請求をしたり、
玉入れのお手玉の数を数えたり、郵便ごっこで友だちに手紙を書いたり、
出席ノートに日付を確かめてシールを貼ったり・・・こういうことは毎日の生活の中で
無理なく、時には必要にかられ自然にできるようになるものです。
仲間との遊び
友達の中で育つものは大人から教えてわかるような
ものではなく、目に見える成果はないが社会の中で
必要な協力・協調・いたわり・やさしさを身につけて
いけるよう個々の遊びや生活の中で知らせていきたい
と思っています。
自然の中で
幼児期に水・砂・草・小動物などの自然物に接する
ことは、こどもの気持ちを安定させ、開放感(心の発散)
を味わい、健全な成長のために欠かすことはできま
せん。
それには園内・近隣の自然を残す努力をし、泥んこ
になり、思う存分遊ぶことを容認する,大人の理解も
必要だと思います。

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